育児ノイローゼで限界を迎える前に、試してみてほしい事。

毎日毎日毎日毎日終わりの見えない家事育児をしていると、何もかも全部投げ出したくなること、あるよね。

子育ての何がそんなに苦しいかって、

私にとってその主要因は2つでした。

達成感が感じられない

やろうとした事が次々と横から遮られ、最後まで終わらないストレスの連続。

きれいに片付けた直後に元通りに散らけられた時の、あのなんとも言えない虚しさ。

毎日の堂々巡り感

何が楽しいのか分からない謎の遊びに延々と付き合わされる
(↑正直私はこれが一番苦手です)

やって当たり前と言われる家事をこなしても、原因不明の子供のぐずりに延々と付き合っても、誰も褒めてくれない。

日中保育園に行ってるのにこれだから、24時間家でみてる人の大変さは想像を絶するよね。

子供は確かに日々少しずつ成長していて喜びは感じるけど、私の人生このままでいいのか?という、晴れないモヤモヤをずっと抱えていました。

・・・まぁ多分、あんまり育児向いてなかったんだろうね。笑

「だったら産まなきゃ良いのに」って言うのは簡単だけど、自分が子育て向いてるかどうかなんて、産んでみなきゃ分からないんだって。

女だったら全員母性本能備わってると思うなよ?

いやまじで。

産んでみて、こんなに大変だとは思ってなかったんだけどー!っていう人、いっぱい居ると思う。

ともあれいざ子供が生まれてみれば、やるしかないので、必然的に自分のために使える時間は激減するのよね。
というか、ほぼゼロになります。
強制的に。

自分を取り戻すために。

だからこそ、せめて一日30分でも良いから、「自分のための時間」を、頑張って確保してみて欲しいのです。

子供が寝たあと、起きる前、30分ぐらいならなんとかなる気がしません?

「そんな時間があったら寝るわ!!」

と吐き捨てるほど疲弊している人は、ひとまず寝てください。

でももし少しだけ余裕が出てきたら、無理のない範囲で、とにかく捻出してみて欲しいのです。自分のための時間を。誰にも邪魔されず、全てを忘れて、自分の好きなことだけに集中する時間を。

その時間が取れたか取れなかったかで、1日の満足度が全然違います。

私にとってはそれが、アプリ開発でした。

アプリ開発を始めてから、私は本当に変わりました。本来の自分を取り戻した気がして、機嫌が良くなった(笑)

びっくりするほど、見える世界が変わりますよ。

アプリ開発してみたら?とは言いません。初心者にはだいぶハードルが高すぎるので。

何でもいいんです。趣味でも、資格の勉強でも、とにかく自分が楽しいことが一番大事。

好きなこと、やってみたいことが特に無いなら、ブログがいいですよ。

ブログは誰でも簡単に始められるし、おすすめです。収益を求めすぎると作業量が必要になるので苦しくなるかもしれませんが、趣味として自分のために書くなら、楽しいと思います。見ず知らずの誰かに共感してもらったり、励まされたり、自分の気持ちを吐き出す場があるというだけで、関わる世界が広がって、純粋に楽しいですよ。

この記事が、育児に疲れ切ったママへの何かしらのヒントになったら幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

3歳・1歳姉妹の子育てしながらiOSアプリ作ってます。 本業は企業勤めのSE兼プログラマー。プログラマー歴は10年以上になりますが、独学でiOSアプリ開発を始めたのはつい最近、2017年9月(第二子育休中)から。