アプリ開発って実際どうなの?

「初心者でもアプリ作成できますか?」という質問にお答えするよ

最近時々、
「プログラミング初心者でもアプリ作れますか?」という質問を受けることがあります。

自分のブログ投稿を読み返してみると、お前はアプリ開発を皆におすすめしたいのか、おすすめしないのか、どっちなんだ?と言いたくなるような微妙な記述が多かったので、ここらで一応整理しておこうと思います。

私の気持ちとしては、私のブログを読んでアプリ作ってみようかな?と思ってくれた人が、実際に挑戦して、途中で挫折して「やっぱり私には無理だった」と悲しむ姿は見たくないんです。

だから正直に書こうとすればするほど慎重な言い回しになってしまう。

いや、挫折や失敗なんて、いくらでもすればいいんですよ。
人は挫折の数だけ強くなると思っているので。

挑戦して挫折した結果、もっと自分に合った道に気づいてどんどん出直せるタイプの人ならいいんです。挫折するたびどんどん自信を失って「どうせ自分なんか」と思ってしまうタイプの人が心配なだけ。

前置きが長くなりましが、私の回答。

おそらく想像している以上に大変かもしれませんが、可能か不可能かで言えば可能です

・・・結局微妙やん!

まぁ、実際やってみたらすぐ分かると思います。

例えばユーザーにデータを入力してもらうフォームやボタンを押された時の動作や画面の切り替え機能ひとつ作るだけでも裏側はこんなに大変なんだ・・・というのは、作ってみると分かります。

(でも苦労した分だけ、できた時の達成感は格別ですよ)

審査への提出作業、リジェクト、不具合対応、辛辣なレビューなど、一人で乗り越えるには大変な壁も多々あります。

それでも実際、プログラミング経験ゼロから独学でバリバリとアプリ作ってる人も居るんです。

例えば、ゼロからの独学アプリ 開発者の希望の星(だと私が勝手に思っている)ホーリー先輩。

ホーリーのプログラミング日記
こんなアイコンですが、文面から人柄の良さが溢れ出ています。
そして、なんだかとっても楽しそう。

作りたいものにもよりますが、ほとんどプログラミングしなくてもアプリ作れるツールなんかもあります。

実際、作って出すまでなら、四苦八苦しながらもなんとか出来るんです。難しいのは収益化。

結局、続くかどうかは「楽しめるかどうか」が全てじゃないかな。

だから私は、
アプリ開発はこんなに楽しいぞ!
というのを、
これからも全力で発信していきたい
と思っています。

稼げるぞ!
と言うにはまだまだ実績が足りないので、そこはこれから頑張る。

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