アプリ開発って実際どうなの?

個人アプリ開発の魅力と面白味!

今日は、個人アプリ開発の魅力について書いてみたいと思います。
私の本業は巨大システムのごく一部を保守運用しているプログラマーですので、そことの比較という視点で書いてみます。

一人で好き勝手に作りたいものを作れる気楽さ!

普段BtoBのシステムしか作っていない身としては、何よりこの自由度が!とにかく嬉しくて仕方ないのです。普段、作りたいものを自由に作れないストレスを、週末アプリ開発で発散していると言っても過言ではありません 笑。

まぁ、あまりに世の中のニーズを想像せずに作ったら誰にも使ってもらえませんが、でもとにかく自分が欲しいアプリ、自分にとっての神アプリをつくれば、世の中に同じニーズを持った人が一定数必ず居るはずです。

ユーザーの反応が直接返ってくる面白さ!

アプリからの問い合わせ対応には、LINE@を使っています。今や日本人のほとんどがLINE使ってますからね。問い合わせのハードルを下げるために、あえてそうしています。メールよりも気軽に送りやすいのか、軽い反応が返ってきやすいです。AppStoreのレビューは書かないけどLINEで感想を送ってくれる人も居ます。LINEだと写真が送りやすい点もメリットが大きく、不具合の時には頼まなくても画面コピーを送ってくれるので状況や現象がつかみやすいです。

ユーザーの反応が直に返ってくるというのは、本業の方ではほとんど得られない経験で、純粋に面白いです。時々無礼な人や変な人も居ますが、そういうのは華麗に受け流します。ほとんどの人は、率直なアプリの感想や改善要望、こんなのどう?というアイディアを送ってくれます。

本業の方で「正しく動いて当たり前」「反応があるのは不具合が出た時だけ」のシステムを長く扱っていると、ユーザーから感謝される事なんて全く無かったので、「作ってくれてありがとう」と言われるのは、私にとっては、非常に新鮮な経験です。

納期が無い!

個人アプリ開発って、基本的には納期が無いんですよ。好きな時に開発して、リリースして、気が向いたらアップデートしたら良いんです。システム作ってる方なら分かりますよね。この素晴らしさが。

作ったアプリが自分の資産に!
(なって欲しいという期待 笑)

アプリは基本的に、リリースしちゃった後は自分の資産・夢の不労所得になっていきます。(額の大小は大いにありますが。)

子供に説明しやすいお仕事!

私にとっては、実はここが一番大事だったりします。いや、娘はまだ3歳なんですが、もう少し大きくなって、「お母さんのお仕事って何?」とか聞いてきた時に、システム開発って形のないものだから本当に分かりづらく、子供に説明しづらいなぁ・・・というのが気になっていたんです。その点、アプリなら分かりやすい。「このアプリお母さんが作ったんだよー」とか、分かる歳になったらいつか自慢したい、というのが密かな夢だったりします。

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今回はいいことばっかり書きましたが、もちろん大変な面もあります。
どんな仕事でも、やりがいは責任あってこそ、ですからね。

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