私がエンジニア女子(笑)になった理由

スイーツ男子、メガネ男子、理系女子(リケジョ)とか、そんな言い方が流行り出したのはいつ頃からだったかな。
最近は実質おばさま会でも女子会って呼んじゃったりするから、女子の適用範囲は広がっているんでしょうか。(←本気でどうでも良い。

前にもちょっと書きましたが、ものづくりに興味があった私は、大学では工業デザイン(プロダクトデザイン)を専攻していました。在学中の4年間かけて存分に思い知ったのは、デザイン学部生の中でも本当に光るセンスのある人は限られていて、自分はその部類ではない、ということ。就職活動するにあたって、デザイナーという、センスと才能だけで勝負していく世界に、飛び込んでいく自信が無かったというのが正直なところ。

それよりも、もっと地に足付けて、仕事しながら地道にスキルを身につけて、だんだんスキルアップしていくような生き方の方が、私には合ってるんじゃないか??

そう思ってあらためて色んな職業を調べていくうちにたまたま見つけた、新卒時点で未経験でも歓迎、文系出身者でもなれる可能性のあるエンジニア、それがプログラマーだった。

こうして、デザイン学部生のくせに、就職活動でなぜかIT企業の求人ばかりを探す、不思議な異端児となったのでした。
きっと先生方には、こいつ何しにうちの大学来たんじゃ?と思われていた事でしょう。

でも、そういう諦めと切り替えの早さも私の取り柄でして(笑)

今思えば、このときの私の選択は、人生で一番の大正解だったように思う。母になり、この歳になり、周りの状況が色々と変化しても、やっぱり手に職って強いと実感できているから。
あのときまじめに自己分析しといて良かった。

プログラミングは、これからの時代、身につけておいて決して損はないスキルです。子供に習わせるなら、英語よりもプログラミングでしょ。と、個人的には思っている。

子供が興味を持つかどうかは別問題だけどね〜。

ABOUTこの記事をかいた人

3歳・1歳姉妹の子育てしながらiOSアプリ作ってます。 本業は企業勤めのSE兼プログラマー。プログラマー歴は10年以上になりますが、独学でiOSアプリ開発を始めたのはつい最近、2017年9月(第二子育休中)から。