アプリ開発って実際どうなの?

アプリ公開から1ヶ月と4日

さて、アプリ公開してから1ヶ月と4日という、なんとも中途半端な時期に、レポート大公開します。(1ヶ月ぴったりにしろよな  笑)

じゃじゃーーーーーーん。
◆ダウンロード数:776
◆広告収益:3300円
◆レビュー数:9
(2018/3/11現在,2アプリ合計)

収入としては、ようやく参考書代ぐらいは稼いだな、という感じですが、駆け出しの最初の1ヶ月としては、上出来以上の成果ではないでしょうか。
嬉しいのは、レビュー数が0から9になった事。
書いてくださった方、本当にありがとうございます。

そしてダウンロード数:776が、とてもとても、とても嬉しいです。普通に生活をしていたら、700人もの人と関わるのは相当大変な事。それがネットの力を借りれば、こんなに簡単に出来てしまう。(←いや、大変だったけどね。)
こんな私でも、世の中に何かを提供することが出来るんだ。。。
アプリ開発の可能性に、心が震えました。
奮い立ちました。

アプリ公開にたどり着くまでに何度も心折れそうになったけど、あきらめなくて本当に良かった(泣)

2アプリ合計の数字になってますが、ほとんどが1作目(家族史年表)の功績です。
家族史年表は、競合アプリも少なく、私が想定していたターゲット層よりもずっと広く、10代から60代ぐらいまで幅広く使っていただけており、日々着々とダウンロード数を伸ばしています。平均値がよく分からないからなんとも言えないのですが、「1作目がたまたま当たった」と見た方がいいのかもしれません。

対照的に二作目「ひとこと育児メモ」の方は、ターゲット層がかなり狭く、競合アプリも多くてなかなか検索順位も上がって来ず、伸び悩んでおります。

同じようにAppStoreに並んでいるはずなのに、一日のダウンロード数が全然違う事。いったんダウンロード数が伸び始めると、検索順位も上がり、好循環の波に乗っていける事。最初の企画(ニーズの見極め)がいかに重要か、思い知りました。どれだけ時間をかけて苦労して開発しても、ニーズを外せば全く日の目を見ない可能性もある事。これねぇ、言っとくけど、かなり凹みますね。結構バクチな要素があるな・・・とも思いました。

現状としては、そんな感じです。

おまけに、このブログのアクセス数も、少しずつですが上向いてきました。読んでくださっている方、ありがとうございます。

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追伸:
今日は3月11日ですね。あれからもう7年も経ったというのが信じられません。本日Yahooで「3.11」と検索するだけで、Yahoo!JAPANから10円が復興支援のために寄付されるそうです。一人たったの10円でも、積み重なれば大きな力になります。ぜひみなさんで検索しましょう。

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