ウェブカツ

ウェブカツWEBサービス部をアレンジしたサイト作りに挑戦中

WEBサービス部に突入して1週間以上が経ちました。噂通り、なかなかのボリュームです。サンプルを単純に写経してるだけだとどうにも眠くなってしまったので、いきなりなんか作ってみることにしました。

注:私は初心者ではなく(畑違いの)IT経験者なので、他人のアウトプット見て焦るタイプの方はご注意ください。

何作ろうかな〜

最初に考えたのは、「サンプルのフリマサービスになるべく近く、機能を漏れなく練習できるように」という事で、絵本の物々交換サービスを思い付きました。

(キャッチコピーまで考えた 笑)
年齢別の絵本選び・レビュー投稿・物々交換サイト
読まなくなった絵本を誰かにあげる。子供の「今」に合う本をもらう。
絵本好きさんとゆるくつながる。

でも「物々交換」の部分がどうしてもリアリティーに欠けるというか、現実にやるとしたら問題だらけなんですよね。まぁ練習なのでリアリティーを追求する必要は全然無いんですが、せっかく作るなら実際に公開して使ってもらえるかもしれないサービスを想定しないと、やる気が出ないじゃないですか。

というわけで「物々交換」はやめて、機能を絞ってみる。

・絵本の検索機能
・絵本のレビュー投稿
・レビュー投稿に対するいいね機能
・チャット交流機能
・お気に入り絵本登録機能

絵本好きさんと、ゆるくつながる。
年齢別の絵本選び・レビュー投稿・交流サイト

・・・うん、このぐらいにしとこう。

といってもこれだけで十分盛り沢山な気もするけど、はたしてやりきれるのでしょうか。

一応軽く設計

画面モック(作りかけ)

WEBサービス部で迷子になっている方にアドバイスするとしたら

自分がこれから挑む段階で偉そうにアドバイスできる立場でもないのですが、WEBサービス部の難易度とボリュームに圧倒されて途方に暮れている方、どう進めたらいいか分からずとりあえず写経している方々がTwitter上に散見されるので・・・ちょっとだけ書いてみます。

写経もできればやったほうが良いのですが、頭を使わずにボーッと写してるだけだと労力の割には効果が薄い気がするので、いったん自分で考えて作ってみた後に、おさらいとして写経するのが良いかもしれません。自分のコードに足りなかった部分がきっと浮き彫りになることでしょう。

1.写経せずにとにかく一通り最後まで視聴
2.自分でアレンジしつつ似たようなWEBサービス作ってみる
3.おさらい・答え合わせ的に写経

私はこんな感じで進めてみようと思います。いや、あなたは経験者だから出来るんでしょ?と言われるかもしれませんが、超シンプルなメモアプリや日記アプリでも良いので、とりあえず何か作ってみると良いですよ。もちろんサンプルコードを見ながらでOK。パスワードリマインダーとか、セキュリティ考慮とか、そういうめんどくさいところはいったん置いといて、メインの機能から実装した方がきっと楽しいです。WEBサービス部のサンプルで言えば、「プロフィール編集」「商品登録」「商品一覧表示」「チャット機能」とかがメインディッシュですよね。自分が作った機能が動くとテンションが上がるので、そこを早く味わってほしいですね。本題にたどり着くまでが長いので、そこで消耗して力尽きないでくださいね・・・。

まとめ:プログラミングを楽しもう。

・・・まとめが雑。