ウェブカツ

ウェブカツ革命の意味(その2)

最近ウェブカツの話ばっかりですいませんね。興味のある方だけどうぞ。

言っときますが「ウェブカツ革命」って、私が勝手に言ってるだけですからね。笑

その1はこちら⇨ ウェブカツが起こそうとしている革命の意味を解説してみた。

もし本当に、ウェブカツが謳っているように、なかなか活用が難しかった「主婦層のすきま時間労働力」を、「人材不足が叫ばれているIT業界」に活用する道筋ができたなら、それは革命級の意味があると、私は確信しています。国から表彰されても良いレベル。

別に主婦が在宅で年収1000万稼ぎたいなんて思ってませんよ。
「内職や在宅ワークの相場よりもちょっと良い稼ぎ」が実現できれば十分。

あとは「絶対に現場でしか身につかないスキル」がどれくらいあるか?という話になってくると思うのですが、フロントエンドに関しては、ウェブカツさえあれば、「全く無いとは言い切れないけどそれほど多くはない」という気がしているんです。(バックエンドは到底無理だと思いますが)

*2019/7/1追記
「未経験からのいきなりリモートは、よほど本人のポテンシャル高くない限りハードルが高い」という情報を、最近ウェブカツ顧問が公に発信しています。それはどこのスクールで学んでも同じとのこと。(ただし難易度は高いけど、不可能とは言っていない)

これまでは「3ヶ月程度の基礎学習の後、あとは現場に入って揉まれながら成長するのが最速」というのが、未経験からWEBエンジニア転職の王道セオリーでした。

でもウェブカツの登場によって、その常識は変わってくると思いますよ。

ウェブカツのデメリットとして、「卒業までの道のりが遠い」というのがあります。
卒業制作まで含めたら半年〜8ヶ月ぐらいは見ておいた方が良いでしょう。

他の多くのスクールが謳っているように、とにかくなんとか仕事に就いてしまえば、給料をもらいながら勉強できるという絶大なメリットは確かにあるのですが、それはちゃんと教えてもらえる環境、スキルアップに繋がる業務に入れた場合だけなんですよ。
IT業界に関してはひどい会社も多いので、ギャンブルですよね。特に「プログラミングスクール上がり」は食い物にされがちです。

・業務内容がスキルアップに繋がらない
・残業が多くてプライベートで勉強する時間も確保できない

という状況に陥るケースもあって、そうなってしまうと自力で浮上するのが難しいので、ウェブカツはそこに警鐘を鳴らしてくれているわけなんです。

・差し当たっての生活費に困るほど貯金が無い
・家族からの視線が痛すぎて一刻も早く仕事に就きたい

という状況でもない限り、ひどい現場で中途半端なエンジニアに教わるぐらいなら、かずきちさんに教わった方がよっぽど良い。と、私は思うけどね。なかなかそこが、ウェブカツの外の人には伝わらないので、議論が平行線なんですよね・・・

・いつまで勉強してるの?
・早く就職しちゃった方が早いのに
・だまされてるんじゃないの?
っていう声が外野から飛んでくるんですよね。

まぁ私の場合はそもそも現場に入る気がなく、ウェブカツが唯一の選択肢なので迷いも無いのですが、若い未経験者が外野の声に惑わされない事を願ってこの記事を書いています。

ウェブカツの先輩達を見てるといろんな人がいて、卒業まで待たずしてウェブカツを続けながら現場に入ろうとしてる人も居るので、「卒業までが遠い」というのはそこまで大きなデメリットではないと思いますよ。

私もそこそこのスキルがついたら卒業を待たずして、ランサーズ等で小さな案件を受注してみようと思ってます。
LP案件とかWordPress案件が狙い目ですね。

良い教材は上手く使い倒してとにかく実力をつけるのが大事でしょう、っていう話でした。

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例えば
「転職成功率98.5%」
「転職できなければ全額返金」
を謳っているTECH::EXPERT(テックエキスパート)さんですが、ただ「就職できる」だけではマジで意味が無いですよ。
その実態が↓これじゃあね・・・