プログラミング学習

ウェブカツが起こそうとしている革命の意味を解説してみた。

今日は巷で話題のウェブカツ!!(オンラインのプログラミングスクール)について、私の憶測を交えながら勝手に解説してみようと思います。
信じるか信じないかはあなた次第。

これまで「趣味レベルの独学プログラマ」と「業務レベルのITエンジニア」の間には、越えられない壁がありました。

そう、あるんですよ。ベルリンの壁が。
その壁を越えるには、「現場で1年以上の実務経験を積む」しか無かったわけです。
しかもその現場というのは、東京に一極集中しているわけですね。

簡単に言えば、今まさにその壁を壊そうと試みているのが、ウェブカツさんです。

まさに私のような
・在宅でしか働けない
・人脈なし
・業務実績なし(あるけど畑違い)

の身にしてみれば、趣味レベルの個人開発で小銭を稼ぐか、クラウドソーシング等で安い案件を頑張って受注するぐらいしか無かったわけです。そして実績が無いので、最初の1件を受注するハードルがめちゃくちゃに高いわけですね。

もし本当に、「ウェブカツ卒業生の質」がある程度担保出来て、
(ここがきっと一番肝心で、一番難しい)

(その質を担保できるオンラインスクールなんて、今までどこにも無かったですからね。)

数年後、ウェブカツ卒業生の質の高さがIT業界の中で認められるようになって、
「ウェブカツ卒業生」というだけで仕事が取れるようになったとしたら・・・

今まで無かったところに道ができるわけです。
まさに革命ですね。

「普通の主婦が自宅で1年勉強しただけでWEBエンジニアになれて、こんなに稼げるようになりました」
みたいな情報が巷に溢れ始めたら・・・

賢い主婦はこぞってやるでしょうね。

普通の会社員には勉強する時間が確保できないので、主婦にこそチャンスがあるわけです。

で、反対に、その壁を壊されちゃったら困る人達もいるわけですね。

さて誰でしょう。

・現役エンジニア(自分たちの希少価値が下がる事を怖れる)
・他のプログラミングスクール関係者
・他スクールのアフィリで稼いでいる人達

ざっと挙げるだけでもこんなにいますね。

いくら市場が伸びているとはいえ、それ以上に供給されたら単価が下がるのが市場の原理です。(むしろちょっと下がったぐらいが適正じゃない?と、今の状況見ると思ってしまう)

ウェブカツの向かうところ、敵ばかり。
批判されたり、恨まれる事もあるでしょう。
その先頭に立つかずきちさんは、尋常じゃなく大変ですね。

そんな視線で、かずきちさんを批判していた人達をよーく観察してみましょう。結構楽しいですよ。 笑(勉強しろ)

そしてかずきちさんを応援して一緒に革命を起こしたくなってきた方は、
ぜひウェブカツを覗いてみましょう。

ウェブカツ!!ホームページ

信じるか信じないかはあなた次第。笑

個人的には、ウェブカツギルドに期待している。

ウェブカツギルドとは?(ウェブカツホームページ参照)

現役フリーランスの先輩方や他の生徒、卒業生の仲間達とWEBサービスなどシステム開発を行い、フリーランスや起業でとても大事な「収入基盤」を作っていける「ギルド」に参加する際に使用します。(登録無料)

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