ここだけ読めば大体わかる

【めぐみかん的人生観】悔いなく生きようぜ♡

ふざけたタイトル付いてますが、今日は大まじめに、人生観を語ります( ´∀`)
暑苦しすぎてドン引きさせたらすみません。

ブログやSNSで個人がどんどん発信する時代になって、赤の他人のいろんな人生を垣間見る機会が、昔よりも圧倒的に増えてきています。誰しも自分の人生は平等に一回しかありませんが、他人のブログを読む事で、普通では経験できないような色々な人生を、かなりのリアリティをもって疑似体験できる時代になりました。(まぁ、あくまで擬似ですが。)

これって実は凄い事だと思いませんか?
かなり大袈裟に言えば、何回でも生きられるって事です。

私はこれまで、いろんな方のブログを読んできました。

・不妊治療の経過を長年に渡って綴るブログ

・流産や死産、幼い我が子を亡くした母の悲痛な想い

・重い障害を持つ子を支える家族が書く苦悩

・大病を患って自分の死期を悟ってから書き始めたブログ

自分が数年間、不妊治療をしていた関係で、特に不妊治療系ブログは本当に、大量に読みあさりました。我が家が現代医学の力をがっつり借りて、顕微授精で奇跡的に二児を授かって運良く不妊治療を卒業してからも、いまだに読み続けている不妊ブログもあります。

子供を産みたいのに産めない、それでも産む事を諦められない女性の人生って、想像を絶するほどに、本当に、過酷です。(一説にはがん患者と同じくらいのストレスを抱えているケースも多いらしい。)

自分が不妊治療を経験してからは、あえて底なしに重くて暗いテーマのブログをわざわざ探して読みに行くという、変態的なクセまで身についてしまいました。

そんな人生と比べたら「自分はなんて恵まれているんだろう」と安心するために読みに行くのではなくて、なんだろう、うまく言えないけど、浅はかな自分を戒めるために読んでいるのかな。

本当につらい経験をしている人の発するメッセージは強くて深く、ストレートに心に響くからです。そこから学ぶ事がたくさんあるのです。

私にとってはなんてことない平凡な今日も、誰かが生きたかった今日かもしれない。

誰かがどれだけ望んでも手に入らなかった未来かもしれない。

そう考えると、ぼーっと生きている自分が恥ずかしくなります。

1分1秒でも、無駄にしてはいけないと思うのです。

自分が心からしたいと思う事をして、悔いなく生きるべきだと、何度でも思い直します。

会社という組織に属して、出社して一応仕事さえしていれば給料が自動的に振り込まれる生活は、確かに楽だし安定してるけど、本当にそれでいいのかな? 限られた人生の大部分の時間をそこに費やして、本当にいいのかな?

子供の頃は、日々いろんなことにワクワクしながら暮らしてたのに、ワクワクする事が無くなってしまったのは、いつからだったか。

うちの3歳の娘はあらゆるものごとに疑問を持って、なんで?なんで?と聞いてくるのに、くだらない仕事に疑問を持つことすらやめてしまったのはいつからだっけ?

人生にもっとワクワクを取り戻したい。

突然に終わりが訪れても後悔しない生き方をしたい。

30を過ぎてからは、そんな事をよく思うようになり、

そして私は、アプリを作り始めました。

・・・最後だいぶ飛躍しましたね (笑)
私が迷走の果てにアプリ開発に行き着いた経緯については、このへんの過去記事に書いてあります。

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アプリ開発って、個人が企業と勝負できる世界なんです。(真っ向勝負したら絶対負けますが。戦略次第では戦えます。)

しかも自宅に居ながら、なんと世界市場を相手にして。こんなワクワクする事、他にはなかなか無いですよ。