なぜ突然アプリを作ろうと思ったのか

私がアプリを作ろうと思い立った理由は、たくさんあります。

1. 子供が小学生になる頃までに今の仕事を辞めたい

今の会社(IT系)にもう10年以上居るのですが、仕事に全くやりがいが感じられないのです。(話せば長くなるので省略しますが。)通勤時間も拘束時間も長く、定年まで続けるイメージは沸きません。

そんな嫌いな仕事に人生の時間を費やすよりも、子供が低学年のうちは、学校が終わったら「おかえり」と言って迎えたいんです。宿題も見てあげたいし、子供との時間をもっと大切にしたい。学校行事にはちゃんと参加したいし、子供の成長を一番近くで見守りたい。
それって母としてごく普通の願望で、決して贅沢は言ってないはずです。

2. でも旦那の収入だけに頼るのはイヤ

専業主婦は向いてないと思います。自分が欲しいものは(旦那に相談せずに)自分の稼いだお金で買いたいから。
そこに尽きます。

3. 生き甲斐が欲しい

今の私にとっては子育てが最大のエンターテイメントで、最高の楽しみです。だけど、子育てにはやがて終わりがやって来ます。子供たちが巣立っていった後に、空っぽな自分が残るのが怖いんです。

4. 何か作品を世に遺したいという欲(というか夢)

私は小さい頃から、絵を描いたり工作をしたり、何かを作り出すのが大好きな子供でした。死ぬまでに何かしらのアート作品を世に遺したいとか、そういう夢は若い頃からずっとありました。とっくの昔にあきらめたようで、心の片隅にはずっとありました。自己実現欲とかいうやつでしょうか。

5. 自分の強みと弱みを見つめ直した結果・・・

得意なのは、デザインとプログラミング。
苦手なのは、人付き合い(笑)←営業とか絶対無理。

ITスキルを活かせる仕事として、WEBデザイナー方面を考えていた時期もありました。でも当然、依頼者あっての仕事。顧客開拓の営業とか、要件を聞き出すためのヒアリングとか、どう考えても上手に出来る気がしない。

そんな私にぴったりなのは・・・
そうだ、アプリ開発だ。

ある日突然、気づいてしまったのです。
全てが繋がったような気がしたんです。

気づいてから動き出すまでは、めっちゃ早かったです。
その日のうちにSwiftの参考書をAmazon発注していました。笑

もちろん、そんなにすぐに軌道に乗るとは思っていません。最初は趣味の延長ぐらいのノリから、収益はあまり期待せず、スキルアップに勤しみ、でもいずれはパート並み・フルタイム並みの収入を得る事を目指して、今はせっせと種をまいている時期です。

ABOUTこの記事をかいた人

3歳・1歳姉妹の子育てしながらiOSアプリ作ってます。 本業は企業勤めのSE兼プログラマー。プログラマー歴は10年以上になりますが、独学でiOSアプリ開発を始めたのはつい最近、2017年9月(第二子育休中)からの超ビギナーです。